進明中学校は昭和22年に今の四ツ居町に「福井市第四中学校」として創立され、昭和24年より現在の地において校名を「福井市進明中学校」として多くの卒業生を社会に送り出してきました。
進明中学校のために ~湯川秀樹博士
| 1949年、日本で初めてノーベル賞を受賞した物理学者の湯川秀樹氏が、1952年に福井県を訪問された。その際、初代校長の 故 坂本豊さんが「生徒たちに何かメッセージを」と直談判し、送られたのがこの色紙である。現在も、南校舎と中校舎を繋ぐ西渡廊下の一角に掲示されている。ぜひ偉人の言葉を受け取り、じっくりと考えてほしい。 「この世の中には自分一人だけで生きているのではなく、自分とよく似た、しかしまた違った所もある人間が大勢一緒に暮らしているのだということをいつも忘れずにいてほしい。どうすれば自分一人だけでなく皆が仕合せになれるか人生の一大事とはこの事である」 |